ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード7、8解説

エピソード8はドワーフのカザドドゥムのシーンから始まります。指輪の力による欲でミスリルを掘り進めるドゥリン三世ですが深く掘り進めすぎたことでついにバルログが目を覚ましてしまいました。最後に指輪を外してバルログに立ち向かったドゥリン三世。ドゥリン三世が殺されたことで、このバルログはドゥリンの禍と呼ばれるようになり、後にガンダルフによって倒されるまでモリアに住み着くこととなります。
ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード6解説

アダルとガラドリエルのシーンでアダルがサウロンを殺そうとした時に使った冠がモルゴスの冠であることが明らかになりました。モルゴスの冠にシルマリルがついていたことも語られましたね。シルマリルはフェアノールが作った三つの大宝玉で悪に汚されたことのない始原の光が込められており、第一紀の宝玉戦争は主にこれを求めるモルゴスとエルフの間の戦争でした。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード5解説

ドワーフの7つの指輪が完成し、そのうち一つをドゥリン3世が嵌めると岩山の構造がわかるようになり、光を取り入れることに成功しました。ナルヴィというキャラクターが出てきますがナルヴィは原作にも出てくるキャラクターで、ケレブリンボールと共にモリアの西門を作ったドワーフです。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード4解説

ハーフッドとはぐれたよそ人はトムボンバディルと出会います。トムボンバディルは古森に住む、不思議な力を秘めた存在。指輪物語原作ではフロド達が旅立った直後にトムボンバディルに救われるシーンがありますが、映画では尺の都合でトムボンバディルの存在自体が丸々カット。それを改めてドラマ版で登場させたという感じがします。ちなみにトムボンバディルの正体は種族も含め不明。トールキン教授も名言されていません。
ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード3解説

エピソード3は滅びの山の噴火に巻き込まれたイシルドゥアのシーンから。蜘蛛に襲われていることからここはホビットでも旅の一行が蜘蛛に襲われた闇の森と近い場所なのかもしれません。ただし緑森大森林が闇の森と呼ばれるようになるのは第3紀になってサウロンが死人占い師となって拠点ドル・グルドゥアを構えた頃からなので少し時代がズレています。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード2解説

ガラドリエルは指輪の効果によって幽界が見え、未来が予見できるようになっていました。ケレブリンボールがサウロンに殺される未来を予見してしまいます。ノーリと魔法使いのシーンではリューンの西にあるカラス・ガエルという地が出てきましたがこちらは原作には無いオリジナルの地名。リューンは第二紀から怒りの戦いを逃れた邪悪な東夷が東方に帰還してきて、モルゴスの虚言を用いて多くの人間たちの上に君臨していた地。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード1解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン2、エピソード1の解説です。前シーズンでサウロンであることが判明したハルブランドの回想シーンから。シーズン1エピソード1の冒頭で中つ国極北の荒れ地、フォロドワイスにてガラドリエルが発見したサウロンの痕跡。そこではかつてサウロンがアダルとオークに裏切られて滅多刺しにされるという出来事がありました。
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ロードオブザリング戦いの幕開け シーズン2振り返り

ロードオブザリング戦いの幕開け。シーズン2はロスロリアンを選びました。シーズン1のアルノールでは中立部隊をほとんど使えなかったため、鷲を使ってみたかったというのが大きな理由です。
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MTG 指輪物語:中つ国の伝承 全カード解説15(特別版)

バック郷の館主でメリーの父。浪費家サラドク・ブランディバックと家系図に記載されています。
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MTG 指輪物語:中つ国の伝承 全カード解説14(0253-0271)

モルドールにある冥王サウロンの大城砦。モルドールを中つ国の拠点に選んだサウロンによって、第二紀1000年頃より築城が開始され、一つの指輪が鍛造された1600年頃に完成。バラド=ドゥールの土台は一つの指輪の力によって築かれていたため、一つの指輪が破壊されてサウロンの力が失われると、バラド=ドゥールの土台に込められた力も消滅して、完全に崩壊しました。