2024-09

ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード4解説

ハーフッドとはぐれたよそ人はトムボンバディルと出会います。トムボンバディルは古森に住む、不思議な力を秘めた存在。指輪物語原作ではフロド達が旅立った直後にトムボンバディルに救われるシーンがありますが、映画では尺の都合でトムボンバディルの存在自体が丸々カット。それを改めてドラマ版で登場させたという感じがします。ちなみにトムボンバディルの正体は種族も含め不明。トールキン教授も名言されていません。
ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード3解説

エピソード3は滅びの山の噴火に巻き込まれたイシルドゥアのシーンから。蜘蛛に襲われていることからここはホビットでも旅の一行が蜘蛛に襲われた闇の森と近い場所なのかもしれません。ただし緑森大森林が闇の森と呼ばれるようになるのは第3紀になってサウロンが死人占い師となって拠点ドル・グルドゥアを構えた頃からなので少し時代がズレています。
ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード2解説

ガラドリエルは指輪の効果によって幽界が見え、未来が予見できるようになっていました。ケレブリンボールがサウロンに殺される未来を予見してしまいます。ノーリと魔法使いのシーンではリューンの西にあるカラス・ガエルという地が出てきましたがこちらは原作には無いオリジナルの地名。リューンは第二紀から怒りの戦いを逃れた邪悪な東夷が東方に帰還してきて、モルゴスの虚言を用いて多くの人間たちの上に君臨していた地。
ロードオブザリング力の指輪

ロードオブザリング力の指輪 シーズン2、エピソード1解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン2、エピソード1の解説です。前シーズンでサウロンであることが判明したハルブランドの回想シーンから。シーズン1エピソード1の冒頭で中つ国極北の荒れ地、フォロドワイスにてガラドリエルが発見したサウロンの痕跡。そこではかつてサウロンがアダルとオークに裏切られて滅多刺しにされるという出来事がありました。