指輪物語:中つ国の伝承

MTG 指輪物語:中つ国の伝承 全カード解説3(0039-0060)

指輪戦争終結後、王妃となったアルウェンは一つの指輪を失ったフロドに白い宝石を贈りました。フロドはモルグルの刃やシーロブの毒から受けた傷の後遺症や、失った指輪の記憶に苦しめられましたが、アルウェンはこの石と共に、傷が癒えない時は自分の代わりにアマンへ渡るようにとの助言をフロドに与えました。
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MTG 指輪物語:中つ国の伝承 全カード解説2(0021-0038)

ガンダルフの相棒とも言える大鷲、グワイヒアの兄弟。滅びの山の麓からフロドとサムを救出したうちの一匹です。カードの絵柄もおそらくそのシーンでしょう。
指輪物語:中つ国の伝承

MTG 指輪物語:中つ国の伝承 全カード解説1(0001-0020)

トレーディングカードゲームの元祖であるマジックザギャザリング(以下MTG)で指輪物語とのコラボシリーズである「指輪物語:中つ国の伝承」が発売されます。そこで今回公式HPで公開されているイメージギャラリーから各カードが原作や映画のどの場面をモチーフにしているかの解説記事を書こうと思います。
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ロードオブザリング戦いの幕開け シーズン1振り返り

ロードオブザリング戦いの幕開け。記念すべきシーズン1はアルノールでスタートしました。というのもスタートが1日遅れてしまい、すでに善勢力で空いていたのはアルノールだけだったんですね・・・。そしてアルノールは残念ながら善勢力で最弱でした。
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ロードオブザリング戦いの幕開け シーズン4振り返り

今更ながらロードオブザリング戦いの幕開けのシーズン4を振り返ります。シーズン4は栄光再起でエレボールをプレイ。初エレボールでした。しかしエレボールは人数が少なく、前シーズンまでは小規模同盟だった我々がなんと最大同盟という状況でした。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン1、エピソード8解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン1、エピソード8の解説です。謎の老人の前に現れたのはサウロンの手下。しかし彼らの種族などは明らかになりませんでした。手下からはリューンの地という言葉が出てきましたが、リューンは中つ国の東方を大まかに指す言葉で、特にリューンの湖と灰色山脈の東側を指します。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン1、エピソード7解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン1、エピソード7の解説です。滅びの山が噴火しハーフット族も旅路の途中で噴火した火山弾を発見。ハーフット族の長老のセリフで「ここは緑森大森林」というセリフがあり、どこを旅していたのかがある程度推測できます。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン1、エピソード6解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン1、エピソード6の解説です。ついにアダル率いるオーク軍と南方国との戦争が始まりました。戦いの前にアロンディルがブロンウィンに渡していたアルフィリンの種はシンベルミネのことです。エドラスにある歴代のローハン王の塚山に咲いている花で、映画二つの塔にも出てきています。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン1、エピソード5解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン1、エピソード5の解説です。ハーフット族の移動のシーンから始まります。地図では徐々に南下していることから南方国に近付いていることが伺えます。そしてアダルが南方国へ侵攻しようとしているシーンへ。南方国の人々は大半が投降しようとします。エピソード3の解説で人間という種族について解説しましたが、人間は弱く、堕落しやすく、悪に誘惑されやすい種族です。
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ロードオブザリング力の指輪 シーズン1、エピソード4解説

ロードオブザリング力の指輪、シーズン1、エピソード3はヌーメノールが水没するミーリエルの夢から始まります。これは後ほどのシーンでも出てきますし、史実を知っている人であれば現実に起こることだとわかります。その後のヌーメノールのシーンではエルフを恐れる民衆に対してファラゾーンはエルフなど恐れる必要がないというようなセリフを言います。